正解は エ
CAD(Computer Aided Design)は、コンピュータを用いて設計・製図を行う技術です。その導入効果として、作成した設計データを再利用して類似設計を効率化できる点が挙げられ、正解はdです。aはMRP(資材所要量計画)、bはFA(工場の自動化)、cはCIMやERPに関する効果であり、設計データの再利用による作業効率化というCADの効果に合致するのはdです。図面の修正や流用が容易になる点がCADの大きな利点です。
CAD=コンピュータ支援「設計」。効果は設計データの再利用・修正の容易さ。FA(製造)やMRP(資材)の効果と区別しましょう。