正解は エ
DFDはデータの流れを表す図で、プロセス(処理)とデータストア(データの蓄積場所)の間をデータフロー(矢印)で結びます。本問では、受付がデータを来店客リストに書き込み(受付→来店客リスト)、座席案内が来店客リストと空席状況の両方を参照する(来店客リスト→座席案内、空席状況→座席案内)流れが正しく、これに一致するエが正解でdです。書込みと参照の矢印の向きが業務の流れと合っているかを確認するのがポイントです。
DFDは矢印の向きが命。「誰がどこへ書き込み(→)、どこを参照するか(→)」を業務の流れと一つずつ照合しましょう。