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ITパスポート試験 令和元年秋期 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
平成31年春期 問59
ログイン機能をもつWebサイトに対する,パスワードの盗聴と総当たり攻撃へのそれぞれの対策の組合せとして,最も適切なものはどれか。
令和8年度 問2
BYODに関する記述として,適切なものはどれか。
令和8年度 問21
サイバーセキュリティ基本法の立法趣旨を説明したものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
総当たり攻撃の最大試行回数は「使用できる文字種の文字数乗」で求まります。26種類の文字でパスワードを作る場合、4文字なら26⁴通り、6文字なら26⁶通りです。6文字は4文字の26⁶÷26⁴=26²=676倍となり、正解はdです。文字数を2文字増やすと、文字種の2乗倍だけ組合せが増えるため、解読の困難さが急激に高まります。パスワードを長くする効果の大きさを示す問題です。
総当たりの試行回数=(文字種)^(文字数)。文字数をn増やすと文字種のn乗倍になる、と指数で考えましょう。