この概念が出た関連問題

この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

見る →
答えと解説を見る(先に解くのがおすすめ)

正解は イ

解説

インバウンドマーケティングは、SNSやブログ、検索エンジンなどを使って役立つ情報を発信し、見込み客の側から興味を持って近づいてもらい、最終的に顧客へと転換させる手法で、正解はbです。企業から一方的に売り込むのではなく「見つけてもらう」点が特徴です。aのアウトバウンドは企業からの能動的な売り込み、cのダイレクトは直接販売、dのテレは電話を使う手法であり、設問の説明に最も合うのはインバウンドマーケティングです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
アウトバウンドマーケティングは、広告やテレアポなど企業側から能動的に働きかける手法で、見込み客に来てもらうインバウンドとは逆です。
選択肢 ウ
ダイレクトマーケティングは、DMや通販など顧客と直接やり取りして販売する手法で、情報発信で引き寄せるインバウンドとは異なります。
選択肢 エ
テレマーケティングは電話を用いて販売・勧誘を行う手法で、SNSやブログで見込み客を引き寄せるインバウンドとは異なります。

解くときのポイント

インバウンド=「来てもらう(引き寄せる)」、アウトバウンド=「出向く(売り込む)」と方向で覚えると区別しやすいです。