正解は ア
多数の感染したIoT機器が、特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い、サービスを停止に追い込む攻撃はDDoS(分散型サービス妨害)攻撃で、正解はaです。多数の機器を踏み台にして負荷を集中させる点が特徴です。クロスサイトスクリプティングはWebの脆弱性を突く攻撃、辞書攻撃はパスワード解読、ソーシャルエンジニアリングは人をだます手口であり、大量アクセスでサービスを止めるのはDDoS攻撃です。
「多数の機器から一斉・大量アクセスでサービス停止」=DDoS攻撃。分散(Distributed)が複数機器を使う点の目印です。