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正解は ア

解説

多数の感染したIoT機器が、特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い、サービスを停止に追い込む攻撃はDDoS(分散型サービス妨害)攻撃で、正解はaです。多数の機器を踏み台にして負荷を集中させる点が特徴です。クロスサイトスクリプティングはWebの脆弱性を突く攻撃、辞書攻撃はパスワード解読、ソーシャルエンジニアリングは人をだます手口であり、大量アクセスでサービスを止めるのはDDoS攻撃です。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 イ
クロスサイトスクリプティングはWebページに不正スクリプトを埋め込む攻撃で、大量アクセスでサービスを停止させる攻撃ではありません。
選択肢 ウ
辞書攻撃は単語リストを使ってパスワードを解読する攻撃で、多数の機器から一斉にアクセスするDDoS攻撃とは異なります。
選択肢 エ
ソーシャルエンジニアリングは人をだまして情報を聞き出す手口で、ネットワーク負荷を集中させるDDoS攻撃とは異なります。

解くときのポイント

「多数の機器から一斉・大量アクセスでサービス停止」=DDoS攻撃。分散(Distributed)が複数機器を使う点の目印です。