正解は ア
フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても、システムが受け付けずエラーを知らせるなどして、被害や誤りを未然に防ぐ設計思想です。数値欄に英字を入力するとエラーで再入力を促す工夫はフールプルーフの例で、正解はaです。フェールソフトは故障時に機能を縮小して稼働を続ける、フォールトトレランスは故障しても正常稼働を保つ、ロールバックは処理を取消し前に戻す仕組みであり、誤操作防止とは異なります。
フールプルーフ=「人の誤操作を未然に防ぐ」、フェールセーフ/フェールソフト=「故障時の安全・縮退」と、人の誤りか故障かで区別します。