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正解は ア

解説

SI接頭語では、10⁻³を「m(ミリ)」、10³を「k(キロ)」で表します。同様に大きい方は10⁶がM(メガ)、10⁹がG(ギガ)、小さい方は10⁻⁶がμ(マイクロ)、10⁻⁹がn(ナノ)です。したがって10⁻⁹を表すのはn、10⁹を表すのはGとなり、正解はaの「nとG」です。pはピコ(10⁻¹²)、Mはメガ(10⁶)であり、問われている指数とは一致しません。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 イ
10⁹を表すのはG(ギガ)であり、M(メガ)は10⁶です。10⁹をMとするこの組合せは誤りです。10⁻⁹のnは正しいです。
選択肢 ウ
10⁻⁹を表すのはn(ナノ)であり、p(ピコ)は10⁻¹²です。10⁻⁹をpとするこの組合せは誤りです。
選択肢 エ
10⁻⁹をp(ピコ=10⁻¹²)、10⁹をM(メガ=10⁶)とするのはいずれも誤りです。正しくはnとGです。

解くときのポイント

接頭語は3桁ごとに k(10³)・M(10⁶)・G(10⁹)、m(10⁻³)・μ(10⁻⁶)・n(10⁻⁹)・p(10⁻¹²) と階段状に暗記しましょう。