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正解は ウ

解説

RAID5はデータとパリティを複数のディスクに分散して記録し、1台が故障してもパリティから復元できます。ミラーリング(RAID1)は同じデータを2台に書き込むため、1台が故障しても残り1台で復旧可能です。一方ストライピング(RAID0)はデータを分散するだけで冗長性がなく、1台故障するとデータを失います。よって復旧可能なのは①RAID5と③ミラーリングで、正解はcです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
①RAID5は復旧可能ですが、②ストライピングは冗長性がなく1台故障でデータを失うため復旧できません。①②の組合せは誤りです。
選択肢 イ
②ストライピングは1台故障で復旧不可なので、①②③すべてを挙げるこの組合せは誤りです。復旧可能なのは①と③です。
選択肢 エ
②ストライピングは復旧不可です。②を含むこの組合せは誤りで、復旧可能なのはRAID5(①)とミラーリング(③)です。

解くときのポイント

RAID0(ストライピング)=速いが冗長性なし、RAID1(ミラーリング)=二重化で安全、RAID5=パリティで1台故障に耐える、と区別します。