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正解は イ

解説

情報セキュリティの三要素のうち機密性とは、許可された者だけが情報やサービスにアクセスでき、許可されていない者にはアクセスさせないことをいいます。bの「許可されていないユーザはデータやサービスにアクセスできない」はまさに機密性の説明であり、正解はbです。aとcは可用性(いつでも・止まらず使える)、dは機能(利用できる操作)に関する記述であり、機密性には該当しません。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
24時間365日利用可能であることは、必要なときに使える可用性に関する記述であり、許可された者だけがアクセスできる機密性とは異なります。
選択肢 ウ
災害時でも1時間以内に再開できることは、サービスを継続的に使える可用性に関する記述であり、機密性には該当しません。
選択肢 エ
写真の加工や他ユーザのフォローができることは、提供される機能の説明であり、情報セキュリティの機密性とは関係がありません。

解くときのポイント

情報セキュリティのCIAを区別します。機密性=許可者だけアクセス、完全性=改ざんされない、可用性=必要時に使える、です。