正解は イ
スケールイン・スケールアウト・スケールアップ・スケールダウンはクラウドの代表的なスケーリング用語です。「スケールイン(Scale In)」は水平スケーリングの縮小方向であり、「サーバの台数を減らすこと」を指します。処理量が減少したときにコスト最適化のためサーバ台数を縮減する操作です。対義語はスケールアウト(台数を増やす)。一方、スケールアップ(サーバの性能を向上させる)の反対はスケールダウン(サーバの性能を下げる)です。選択肢 b が「サーバの台数が過剰なときに台数を減らすこと」と正確に説明しており、スケールインの定義に合致します。
4 つの用語を対で覚える:台数増=スケールアウト ↔ 台数減=スケールイン、性能増=スケールアップ ↔ 性能減=スケールダウン。「イン(In)」は内向き=縮小、「アウト(Out)」は外向き=拡張と連想する。