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正解は イ

解説

イメージスキャナーは、紙などに光を当てて反射光を読み取り、文字や図形をデジタルデータに変換してPCに取り込む入力装置です。どの程度細かく読み取れるか(解像度)の性能を示す単位にはdpi(dots per inch)が使われます。空欄aはイメージスキャナー、bはdpiが入り、正解はイです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
aはイメージスキャナーで正しいものの、bのbpsは誤りです。bpsは通信速度の単位で、読み取りの細かさを示す単位はdpiです。
選択肢 ウ
aのスクリーンリーダーは誤りです。スクリーンリーダーは画面の文字を音声で読み上げる支援ソフトで、紙を読み取る装置ではありません。
選択肢 エ
aのスクリーンリーダーが誤りです。紙の文字や図形を読み取る装置はイメージスキャナーであり、bのdpiは正しいものの、aが誤りです。

解くときのポイント

イメージスキャナーの解像度の単位はdpi(1インチ当たりのドット数)です。bps(通信速度)と取り違えないよう、単位と対象を結びつけて覚えましょう。