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正解は エ

解説

IoTデバイスで外気温を計測し、その値を電気信号に変換してIoTサーバへ送る役割をもつのはセンサーです。センサーは温度・光・圧力などの物理量を検知し、電気信号に変換する装置で、IoTにおいて現実世界の情報を取り込む入口の役割を担います。本問では計測した外気温をデジタルで扱える信号に変えてサーバへ送るため、この変換を行うセンサーが該当します。正解はエです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
アクチュエーターは、電気信号を受けてモーターなどを動かし、物理的な動作(本問では窓の開閉)を行う装置で、物理量を電気信号に変換するセンサーとは役割が逆です。
選択肢 イ
エッジコンピューティングは、端末や現場近くでデータ処理を行う仕組みのことで、外気温を電気信号に変換する装置ではありません。
選択肢 ウ
キャリアアグリゲーションは複数の周波数を束ねて通信を高速化する技術で、物理量を電気信号に変換するものではありません。

解くときのポイント

IoTでは『センサー=物理量を電気信号に変換(入力)』『アクチュエーター=信号で物理動作(出力)』と対で覚えます。検知=センサー、動作=アクチュエーターです。