正解は エ
IoTデバイスで外気温を計測し、その値を電気信号に変換してIoTサーバへ送る役割をもつのはセンサーです。センサーは温度・光・圧力などの物理量を検知し、電気信号に変換する装置で、IoTにおいて現実世界の情報を取り込む入口の役割を担います。本問では計測した外気温をデジタルで扱える信号に変えてサーバへ送るため、この変換を行うセンサーが該当します。正解はエです。
IoTでは『センサー=物理量を電気信号に変換(入力)』『アクチュエーター=信号で物理動作(出力)』と対で覚えます。検知=センサー、動作=アクチュエーターです。