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正解は エ

解説

ハイパテキスト(HyperText)は、文中の任意の場所にリンク(ハイパリンク)を埋め込み、関連する情報へ次々とたどれるようにした仕組みで、正解はdです。Webページの基本的な仕組みで、HTMLで記述されます。aは数式編集、bは図形編集、cはテンプレート利用の機能の説明であり、リンクで関連情報をたどるという特徴に合致するのはdです。文書同士をリンクで結びつける点がハイパテキストの本質です。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
数式を作成・編集する機能の説明で、リンクで関連情報をたどるハイパテキストの特徴とは異なります。
選択肢 イ
図形を作成・編集する機能の説明で、文書にリンクを埋め込んで関連情報をたどるハイパテキストとは異なります。
選択肢 ウ
テンプレートを利用できる機能の説明で、リンクで情報をたどる仕組みであるハイパテキストとは異なります。

解くときのポイント

ハイパテキスト=「リンクで関連情報をたどる仕組み」。Webの基本。HTML(記述言語)とセットで押さえましょう。