この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

見る →
答えと解説を見る(先に解くのがおすすめ)

正解は ウ

解説

セルE2の「条件付個数(B2:D2,>=15000)」は、B2〜D2のうち15000以上のセルの個数を数えます。これをE4へ複写すると相対参照がずれ、E4は「条件付個数(B4:D4,>=15000)」になります。商品Cの行(B4〜D4)は10,000・20,000・30,000なので、15000以上は20,000と30,000の2個です。よってE4は2となり、正解はcです。複写で範囲の相対参照が行方向にずれる点が計算のポイントです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
0は誤りです。E4はB4〜D4(商品C)を対象とし、20,000と30,000が条件を満たすので、個数は2になります。
選択肢 イ
1は誤りです。商品Cの行には15000以上が20,000と30,000の2個あるため、E4は2です。
選択肢 エ
3は誤りです。商品Cの3つの値のうち10,000は15000未満なので、条件を満たすのは2個です。

解くときのポイント

複写すると相対参照の範囲が行・列方向にずれます。E4はE2から2行下なので、対象範囲もB4:D4に移ると考えましょう。