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ITパスポート試験 平成31年春期 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和8年度 問47
監査を会計監査,業務監査,情報セキュリティ監査,システム監査に分けたとき,システム監査に関する記述として,最も適切なものはどれか。
令和6年度 問42
システム監査人の役割として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
令和6年度 問55
システム監査の目的に関する記述として、適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は イ
システム監査は、情報システムにまつわる活動が適切かを独立した立場で点検・評価する活動で、その対象は情報システムのライフサイクル全般に及びます。戦略の立案(a)、企画・開発(b)、運用・保守(c)はいずれも監査の対象となり得ます。よって正解はbの「a,b,c」です。一部の工程だけが対象という考えは誤りで、上流の戦略から運用まで幅広く監査されます。
システム監査の対象は「戦略立案から運用・保守まで全工程」と覚えます。特定の工程だけに限定する選択肢は誤りの定番です。