正解は エ
ビジネスメタデータ(データの意味や利用ルール)は,現場の業務知識に依存するため整備が難しく,属人化しやすい領域です。これを解決するには,各事業部門が参画してビジネス用語集(ビジネスグロッサリー)を組織全体向けに整備し,継続的に管理することが有効です。用語と意味を共有財産として育てることで,部門をまたいだデータの理解と活用が進みます。したがって正解はエです。
ビジネスメタデータは「現場を巻き込み,組織共通の用語集として継続的に育てる」のが定石です。一度きりの整備や情シスへの丸投げはアンチパターンと覚えましょう。